2020年に引き続き、今年も「オンライン青森夏まつり」に参加しました。
コロナの影響によりお祭りが中止になったので、青森県のお祭りを再現して各種SNSでオンラインで配信する催しです。
趣向を凝らした催し物の中でも、メインイベントは「跳人(ハネト)コンテスト」。
全国のねぶた好きの方々がお囃子に合わせてパソコンやスマホのカメラに向かって跳ねるのを見て、歴代のミスター跳人(ハネト)が審査するというものです。
去年は自分の持っているすべての力を振り絞って一生懸命跳ねました。
今回は愛犬ここるだけ衣装を着せて自分は跳ねなくてもいいと思っていたのですが…そこは「もつけ」(※1)です。
ねぶた囃子を聴いていると「じゃわめいで」(※2)居ても立っても居られなくなり、結局は開始直前に衣装を出して着てしまいました。
愛犬ここるを抱っこしているので激しく跳ねられずに、ユラユラしていましたが気分は最高!
ねぶた囃子のリズムを堪能している私の顔は、満面の笑みだったに違いありません。(笑)
ねぶた祭の最終日には「夏が終わった…」といつも寂しい気持ちになりますが、それはオンラインでも同じ・・・。
バーチャルの打ち上げ花火を観ながら、しんみり寂しい気持ちになりました。
「来年はどうか本祭ができますように」と、私を含めねぶた祭大好きな皆さんが心から願っています。
※1)もつけ…何かに夢中になる人
※2)じゃわめぐ…血が騒ぐ

囃子仲間から送られてきました 
祭のあと…ぐったりのここる
画面上からも楽しさが伝わったらしく、私が跳ねている様子はNHK青森の動画サイトにご紹介していただけるようです。
そちらのリンクはまた後日に。

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